飲食店で働いてみたいけど、自分にできるかどうか不安…
こんな悩みありませんか?
今回は僕が5年間お世話になった「松屋バイト」についての裏話をを特別に語ろうと思います。
これから松屋で働きたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
暇な時間帯

僕は、基本的に労働が嫌いなので、どれだけに楽に仕事を終えるかをいつも考えています。
その中で、暇な時間帯を知っておくことは必須の条件でした。
ポイントは以下の通りです。
- 日曜日の深夜
- 9時~11時
- 14時~17時
正直、店舗によっても差はありますが、時間帯でいえば、ピーク(忙しい時間帯)のときにあえてシフトをいれてないことが楽をするポイントになるかと思います。
逆にこの時間や曜日に入ったらキツイよ。という日もあります。
- 金土日(日曜日は深夜を除く)
- 18時~21時
- 11時~13時
やはり、金土日はどの時間帯も忙しい傾向にあります。
11時~13時、18~21時に関しては、一番お客さんが集まるピークの時間帯なので、必然的に忙しくなります。
とはいっても、中々、暇な時間にピンポイントで入るのは難しい場合もありますし、最初からそれをやると、店長からあまりいい評価はされないかも。
要は美味しいとこ取りなので(笑)
なので、
最初はピンポイントに絞らずにシフトをだし、後から調節した方がいいでしょう。
その日のシフトメンバーによって働きやすさが変わる

店舗にもよりますが、昼間、夕方は3人、深夜は2人と大体のシフトの人数が決まっています。
それゆえに、
一緒に入るメンバー次第で、その日のシフトの「働きやすさ」が決まります。
では具体的に、何をすればいいのか?
結論:シフトに社員を入れない。
です。
僕が5年間、働いてきた中で感じたこと、それは、
社員ほど信用にならないものはない。
もちろん、いい社員の方もいます!
ですが、アルバイトの人を将棋の駒とでも思っているのでしょうか?と思わせるほどに、アルバイトの方の扱いが雑だと思います。
というより、ここは店長の性格にもよります。
松屋の社員さん、本当にすみません//
さらに、楽をしたい僕からいえば、メンバーでシフトを固めた方が遥かに効率的です。
では、社員をシフトに入れないようにするにはどうしたらいいか?
ポイントは2つあります。
- メンバー同士で固めてシフトを入れること
- 時間帯責任者のメンバーと一緒にシフトを入れる
です。
※時間帯責任者とは、その時間帯のシフト全体をまとめる立場の人で、店舗の状況を見ながら、指示出しやトラブル対応、などを行います。
松屋の時間帯責任者(特に夕方の方)は正直、誰でもできます。
「ピーク時間にお店をしっかりと回せること」「お客さんのトラブル対応」などができれば、問題ありません。
実際に、大学生の方でも松屋の時間帯責任者をやっている方は何人もいます。
なので、
松屋では“仲の良いメンバー作り=働きやすさ“に変わります。
店長に媚びを売って時給アップ

前のトピックで、社員とシフトをかぶせないことをオススメしましたが、時給アップを狙うのであれば、店長に媚びを売った方がいろいろと得することがあります。
- レベルを上げていくと時間帯責任者になれる
- 時給が上がる
松屋のスタッフには「レベル」があり、研修中の人は「11レベル」時間帯責任者は「31~33レベル」など、レベルによって階級が存在します。
このレベルが上がるにつれて、時給も上がります。
さらに、このレベルはその店舗の店長しか上げられないので、「店長に僕はある程度できます!」というのをアピールする必要があるのです。
大事なポイントは、
店長に気に入られることです。
レベルが上がれば、店長なんかに要はないので、後は、自分が働きやすいように、仲の良いメンバー同士で固めていけばいいのです。
作業をおわらした後は?

しっかりとサボりましょう!
社員の方がいることによって、無駄な仕事を振られたり、働く時間を減らされる(シフトを削られる)こともしばしば。
ですが、入れ替わりの際に、やることが終わっていないと、サボっていたのでは?と思われてしまいます。
なので、良いメンツで固め、早く仕事を終わらせる。その後はしっかりとサボる。
これこそが、社員をシフトに入れない特権ともいえるでしょう。
まとめ
今回は、松屋で5年働いていたからこそ話せる「松屋バイトの立ち回り方」を記事にまとめてみました。
これから、「松屋でバイトをしたい!」という方は、かなり参考になる記事なのではないかと思います。この記事を読んだ方が、松屋でバイトでしっかりと楽をしていけることを願っています。

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