“続けられない選手権”代表の僕がなぜか習慣化できている話

松岡修造さんの「やればできる!」という言葉をきいて思うこと。

結論:そんなの人による。

やってみて、できる人もいれば、できない人もいる。世の中は当然、嘘と理不尽に支配されている。

これから僕がお話することは、そんなことではなく、本当にどんな人でもできる内容だ。

僕の性格を簡単に説明しておくと、飽き性で、集中力がなく、三日坊主は当たり前。そんな僕でも実践できた習慣化のコツ?みたいなものを話そうと思う。

目次

誰でもできる習慣化にはコツがある

抑えておくべきポイントは2つ
  • 頭で考えるコツ
  • 行動のコツ

この2つを抑えておけば、どんな人でも習慣化できます。

頭で考えるコツ編:できなくても当然のマインドが大事

始めるときは、基本的にモチベーションは高いですが、段々と落ちてくるものです。

1日サボってしまったら、今日はできなかった…

と人は自分のことを責めがちです。

ですが、落とし穴はここにあるのです。

そう、最大の落とし穴は、

自分を責めてしまうことです。

自分を責めた先にあるものは自己嫌悪のみ。

罪悪感が膨らみ、また自分を責めるというループにハマってしまいます。

大事なのは、1回でもできたら自分を褒めること。

逆に、できなくてもいいのです。1日かけてできなければ、1週間単位でもいいです。1週間の間に1回できれば、万々歳!そんな軽い気持ちでやっていくと案外、習慣というものは身につくものです。

そして次は1週間の間に2回を目指してみる。このように目標を少しずつあげてく。

これが習慣を身につける最大の近道です。

なので、まずはマインドから見直してみましょう。

行動のコツ編:小さく始めてみる

始め方にもポイントがあります。

それは、

何事も小さく始めてみることです。

例えば、1時間勉強したいとしたら、まずは5分だけ勉強してみます。それができないなら、最初は、ノートを開くだけも構いません。

大事なのは始めること(動き出すこと)

なので、最初は目標なんて小さく適当でいいのです。

ノートを開く習慣ができたら、次は5分間、勉強をする習慣を身に着けてみます。このように小さく始めて、徐々に大きくしていけば、無理なく、どんな人でも勉強を習慣にすることができるのです。

注意点

その1:期間をあけすぎない

期間が空きすぎると、人は手をつけなくなります。

なので、なるべく毎日やることをおすすめします。また、「最初から大きすぎる目標」や「周りとの比較」は自分を追い詰める要因にもなるので気を付けましょう。

その2:自分のペースで続けること

よく、周りの人は自分より勉強時間が多く、進み具合が早いなどと周りを比べてしまう人がいます。

それは習慣化する上では、あまりよくない感情で、失敗する要因にもなります。

大事なのは、自分のペースで続けることなので、周りなどは気にせず、自分のペースで習慣を身につけましょう。

以上、習慣化についてのお話でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました✨

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この記事を書いた人

初めまして、のんきな性格代表のときたんごです。性格の通り、ゆるっとマイペースに適当な記事を更新してます。投稿頻度もしっかりとムラあり!このブログのコンセプトは「適当×喜怒哀楽」です。自分が日常で感じた様々な感情をこのブログに自分のペースで載せていきたいと思います。よろしくお願いします。

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