この記事は文化祭をテーマにした記事です。
文化祭に興味があるけど、1人だと行きずらい、自分の年齢的に行くか迷う。
こんな悩みがある方は、ぜひそのまま読み進めてみてください。
プロローグ
とあるキッカケで、知り合いの高校の文化祭に参加しました。僕の年齢的には、文化祭に参加しても場違いかな?と思っていました。
ですが、実際にはそんなことはなく、むしろ、新しく新鮮な体験でした。
キッカケは、年下の後輩から誘ったことです。
最初は行く気はなかったですが、「せっかく誘ってくれたから」という理由で文化祭に行くことを決意。
参加していた年齢層は様々で、自分が場違いということが恥ずかしくなるくらいでした。
その中でたくさんのことを学び、受けとることができた、この喜びをここで話していきたいと思います。
- プライバシーの関係上、学校名は伏せています。
- 個人名なども使用していません。
10年ぶりの文化祭
10年越しの文化祭に参加して思ったことは、やっぱり学校は賑やかだ。
だいぶ賑わっていた。(文化祭だし、当たり前か)
この文章を後で読み返したときに、当たり前のことを書きすぎて、笑ってしまったことは心の奥に沈めておこう。
僕は、仕事上、家でパソコンをいじっているばかりなので、人とそこまで会わない。
それゆえに、その賑やかさが、とても新鮮で、懐かしい感じがした。
屋台で食べ物などを買って気づいたこともある。
それは、
最近の学生は以外にドライ? それとも人に興味がない?
ということだ。
どちらかはわからないが、少し冷たく感じた。
学生時代の僕もあんな感じだったのだろうか?
まぁ、これは「時代」という便利な言葉で片づけておこう。(※決して不満ではない)
学校でかすぎ問題
まず最初に思ったことは、
学校でかすぎ問題です。
上にも高いし、横にもデカい。横綱ばりの敷地面積でした。
僕が通っていた学校はそこまで敷地が広くなかったので、純粋に羨ましい…
教室もたくさんの学科に分かれているみたいだったので、数が多かった。多分、クラスもたくさんあるだろうから、先生たちも、さぞかし大変であろう。
エレベーターあるん?
その日の心の中のパワーワードは「エレベーターあるん?」でした。
今まで学校見学をしてきた中でもエレベーターがある学校なんて1つもありませんでした。
しかも驚くことに、
その学校のエレベーターは結構大きめ!10人くらいは乗れる感じだったと思います。
工業高校、特有なのかな?
文化祭の時は、少し、エレベーターが混雑しており、待ってるのに、乗れないってこともありました。
もう一人の連れに、階段で行った方が早いですかね?と言われましたが、もちろん却下しました(笑)
なぜなら、1回から10回までを登り階段でいくおバカはいないからです。
10階建ての学校
なんとこの学校、
10階まであるんです!
普通はせいぜい3、4階が普通の学校(よくある学校)なので、とても珍しいタイプの学校な気がします。
文化祭のときは、エレベーターが混雑している場合があるため、高層階の学校の文化祭に行くときは、階段の上り下りを習慣にしておくといいでしょう。(冗談です)
最近の高校の出し物は気合いが違う
メジャーな出し物からコアなものまで
よくある屋台の「フランクフルト、じゃがバター、焼きそば、チュロス」などはメジャーな出し物としてありましたが、コアな出し物もたくさんありました。
- 立体的な建築の模型
- 建築の設計図
この学校は工業高校なので、めちゃくちゃ完成度の高い、建築物が置いてあったり、建築の図面?みたいなものもありました。
どれも、ものすごく精密に細かく描かれており、感動したと同時に自分にはできないと心の憶測で悟りました。
出し物のスケールが大きい
なんとこの学校、
ジェットコースターがありました!
僕が学生の時は、ジェットコースターのような、凝ったものなかったので衝撃的でした。
それもだいぶ本格的に!
この日は雨で、恐らく人は少ない方がでしたが、それでも常に10~20人くらいは並んでいる人気ぶり。
さらにいえば、
工業高校ならではなのか、作りにこだわっている気がしました。
ジェットコースターは、木材を使っていて、かなり細かく精密な使用?で作っている感じ。
僕はジェットコースターには乗ってはいないし、遠目からしか見てないので、あくまでも想像ですが、これも工業高校ならではの作品だと痛感させられるものでした。
なぜ、母校でもない文化祭に行ったのか?
10個ほど、離れた後輩たちが誘ってくれたから
後輩の子から誘ってもらったのがキッカケですが、正直、行くかどうか迷いました。
なぜなら、
10個も違う後輩の文化祭に行くのは、場違いだと思っていたから。
しかし、せっかく誘ってくれたので、「自分の少しのプライドを捨て、行ってみよう」と思いました。
別に大したプライドではないです(笑)
誘ってくれた後輩たちには感謝ですね!
みんないい後輩たち
いってしまえば、世代が外れているのは僕の方。そこを気にせずに、一緒に回ってくれた後輩たちには感謝しているし、もし、今後も後輩ができたときは、隣に寄り添って支えてあげられる先輩でありたい。
うん、だいぶ恥ずかしいこと言ってます//
このコメントだけ、消し飛ばしたくらいに(笑)
そう思わせてくれた後輩たちを見本に、自分も「感謝と敬意を払える素敵な人間を目指したい」と思った、今日この頃でした。
まとめ
すこし惚気も入りましたが、文化祭に行くキッカケができた際は「自分の少しのプライド」を捨てて、周りを気にせずに、参加してみるのも、たまにはいいかもしれませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました✨
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