自分の意見があるのに、流されてしまったり、言いたいことが言えなかったり…
人にいろいろ言われて、やり方を変えた経験ありませんか?
今回の記事は、「人生をいい方向に変換させるためのマインドついて」の内容です。
人に流されずに、やりたいことをやるには、どうやったらいいかを僕なりにまとめた記事になります。
ぜひ参考にしてみてください。
成功する人は「自分流」を持っている
僕が今まで会ってきた人の特徴の1つに、こんなものがあります。
それは、
自分流(こだわり)を持っていた人です。
この特徴をもった人たちは、仕事や学問などにおいて成功してきた人が多い傾向にあります。
こだわりというのは、正直なんでもよくて、人によって違います。というよりもイメージ的には「自分の合ってないやり方でやらない」という方が正しいのかもしれません。
そんな「こだわり」がある人たちを見て思うことは、
みんな楽しそうで輝いているということです。
やらされている感じもなく、自ら率先して、仕事や勉強をやっているように思えます。
このように、成功する人は、必然的にこだわりを作って、それを突き通している人が多いと思います。
「自分流」はどうやって作るのか?
最初は「人のやり方をマネする」のはいいと思うが、それは同時に自分のやり方を見つけていない証拠でもあります。大事なことはいろんなやり方を得て、自分のやり方を見つけることが最終的な着地地点だと僕は思っています。
要するに、
「とりあえず何事もやってみる!」に尽きるということです。
やってみる中で、自分に合っているものを探しだせばいいと思います。
やり方に正解はなく、どんなやり方を選ぶかはあなた次第。
自分がいいと思うやり方を見つけた時点で、それはもう成功の第一歩です。
だって、極論、自分のやり方が一番ラクだし、続けやすいと思うから。
自分のやり方を否定してくる人たち
世の中には、いろんな人がいる故に、自分の考えが理解されないこともあるでしょう。
よく、「やり方が違う」「そのやり方、効率悪くない?」「そんなやり方でやってる人いないから」など、人に対して、やり方を指摘してくる人がいると思う。
そんな人の話は、とりあえず無視して自分のやり方で進めた方が極論、効率もよくなるものです。
もちろん、団体社会において、ある程度、決まっているやり方を守るのは大事だが、それ以外の細かなやり方は人に合わせる義務はありません。
なぜなら、
最終的な目的は、やりきることだからです。
勉強でも仕事でも着地地点は同じです。
「1週間早く目標にたどり着いた人」と「1ヶ月後に目標にたどり着いた人」がいます。
結論:大して変わらないです。
大事なのは、
目標にたどり着けるかどうかです。
この本質を見失う人が本当に多いと思います。
やり方が違えば、到着するタイミングも違うのは当然のこと。もっとやり遂げた自分を褒めてあげてください。
自分に向いているやり方には「楽しさ」がある
勉強や仕事をする際に「楽しさなんてあるのか?」と思った方もいるでしょう。
ですが、
そのルールは自分が動きやすいように、自分で決めたルールです。
自分で決めたルールほど簡単なものはありません。
自然と体が動きだし、「気づいたら物事をやり遂げている」なんてことも少なくありません。
そのくらい、自然にできるということは、自分にとってプラスの要素になると言えます。
自分流を見つけて、それを続けていった先には、必ずといっていいほど、楽しさがあります。この楽しさこそが、成功のカギに繋がる可能性があると僕自身が実感してきました。
今のやり方に「楽しさ」がある。
のであれば、
それは、いい方向に進んでいると解釈してもいいでしょう。
やり方なんて人それぞれ、自分に合ったやり方で
こんな言葉を聞いたことはないだろうか?
100人いれば100通りのやり方がある。
この言葉のように、人の数だけやり方は存在します。
あなたが人と違うものをもっていれば、出来上がるものが違うのも当然のことです。
成功において、大事なのは、
あなただけしか作れないものを作ること。
これがとても重要な要素になっていきます。
自分のやり方を見つけ、それを続けていく。成功する上で、これこそが、一番の近道だと僕は思っています。
自分に自身をもち、今日も自分らしいやり方で、物事を進めてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んで頂きありがとうございました✨
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