松屋のアルバイトってどんな感じか知りたい。
気になってはいるけど、なかなか踏み出せない…
今回のキーワードは「松屋」「アルバイト」「体験談」です。
この記事を読んでいる方はきっと「松屋」のアルバイトに興味がある方が多いかと思います。
そこで、今回は松屋で5年働いていた僕が実際に体験談してきた内容をこの記事にまとめました。
これから松屋でバイトしたい!という方はぜひ、参考にしてみてください。
具体的な仕事内容

松屋では、以下の仕事内容をそれぞれ分担してやります。
- 商品の提供
- 補充
- 調理
- 洗い場
商品の提供
出来上がった商品(ご飯)をお客さんに提供します。僕がいた店舗はセルフサービスの店舗なのでお客さんが取りに来てくれます。
正確な数値はわかりませんが、松屋はセルフサービスの店舗が7,8割くらいの印象です。(僕の肌間では)
セルフサービスでない場合、自分でお客さんの席まで商品を持っていく必要があるので、かなりめんどくさいです。
なので、楽したいのであれば、
セルフサービスの店舗を選ぶことをオススメします。
補充
サラダ、ドレッシング、定食のタレ、豚汁などの補充をします。接客の人と調理の人で補充するものは違いますが、大体似たような工程でマニュアルもあるので、誰でもできます。
基本は商品の提供がメインで、空いた時間に補充を行うことが多いです。
調理
松屋では、基本的に最初は接客や提供がメインですが、慣れてくると調理をやらされます。僕の中では、前の接客よりも調理の方が忙しい感覚です。
ですが、慣れれば楽です。(笑)
調理もマニュアルがあり、最初はそれを見ながら覚えます。慣れてきたら見ないで作る感じ。
ですが、他の牛丼屋と違ってめんどくさいことが1つあります。
それは、
鉄板メニューがあることです。
牛丼自体は直ぐに作れますが、この鉄板メニューはオーダーが入った際に、その場で鉄板で焼かなければならないのです。これを牛丼屋を作りながらやるので、最初はきつく感じかもしれません。
こればっかりは慣れるしかないです。
洗い場
最後に洗い場ですが、松屋は洗浄機があるのでとりあえず、食器などをそれにぶち込みます。
ポイントとしては、割れ物(お茶碗)などはスポンジで擦り、それ以外はお湯で軽く流すだけです。後は洗浄機が汚れを落としてくれるので、作業自体は難しくありません。
松屋の忙しさはどのくらい?

結論からいえば、
忙しいです(笑)
ですが、忙しいのはピーク(忙しい)だけで、後はお客さんがボチボチくる程度です。(店舗にもよります)
さらに松屋に至っては、セキュリティもだいぶ緩いので、社員がいなければ、自分の好きなように仕事を進められます。
僕はコンビニでもバイトをしていましたが、コンビニは防犯カメラの数が15~20個あるのに対して、松屋は5.6個くらいしかありません。
セキュリティが緩いからと言ってサボるのはよくないですが、ぶっちゃけ見えてなければ、何をしてるかなんて分かりはしませんので(笑)
研修について

松屋では研修がほぼありません。
研修がないというよりは、研修というものが軽いです(笑)
研修の初日に事前に全体の流れを動画でみてもらいます。
後は全て、口頭で説明されるのですが、おそらく、ピーク時などは、忙しくてちゃんと教えてくれません。というより、先輩たちも忙しくて、教えられないタイミングがあります。
そんな感じのが続くので、見て覚えて!みたいな空気があります。
なので、しっかりとした研修はないと思ってもらった方がいいと思います。
松屋の社割はアルバイトでも使える

嬉しいことに、
松屋では、アルバイトの人でも社割が使えます。
これはかなり大きいポイントではないのでしょうか?
松屋の社割とはどんなものなのか?
社割の中で一番よく使うのはやはり「食事補助」でしょう。
松屋では、休憩中や退勤後などに、従業員従食として、全メニュー(一部を除く)を350円で食べることが可能です。
これはめちゃくちゃありがたいですよね!
さらに、丼ものであれば、サイドメニューも1品つけることができます。
これだけでも松屋で働く価値があるのでは?と思わせてくれる内容ですね!
まとめ
今回は、松屋で実際に働いていた僕が体験したリアルな内容を記事にまとめました。松屋のアルバイトは忙しくはありますが、慣れれば、とても楽で自由度が高いバイトの1つです。
これを機にぜひ、松屋でアルバイトしてみるのもありではないでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。✨

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